相談しにくいと感じたら変更を考えて探す - 名古屋の税理士さんに聞いてみよう

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相談しにくいと感じたら変更を考えて探す

名古屋で税理士を探している方の中には、初めてではなくて税理士の変更を考えて探すというケースもあります。
本来税理士は、自身で事業を行っている経営者にとって最も身近な存在で、他の人には相談できないことであっても税理士には相談できるという関係です。
しかし、こうした経営者と税理士のあるべき関係が、相談しにくいなど様々な理由で継続できないと考えた場合には、税理士の変更を考える必要があります。

その際に税理士を探すにあたっては、様々な選択基準があるでしょうが、何でも相談できる関係を築けるのか、末永く付き合える関係を築けるのかなどを考えるのもひとつです。
大変な思いをして会社を設立したとしても、企業の生存率は1年後には60%、5年後には15%、10年後には6%と言われるほど甘くはないものです。
また、廃業率が開業率を上回るという厳しい現状の中小企業にとって、経営の相談が何でもできる税理士が身近にいるかいないかは、企業の成長・発展にとって重要な要素と考えられます。
しかし、実際には税理士が年配の方で、経営者が相談しにくい関係にあると感じてしまうことも少なくないのです。

特に、事業承継により若い後継者が社長になったケースでは、税理士が年上で話しづらいとか、相談しにくいとかが生じやすいのです。
また会計事務所を取引先から紹介された方なども、税理士に対して気軽に相談できなということも少なくないのです。
このような状況では意味がないことなので、名古屋で税理士を探す際には、何でも気軽に相談できる関係を築ける人にすることが大事です。

ネット社会や国際化の進展などで、経済社会も急速に変化してきています。
こうした急速に変化する時代においては、税法も毎年のように改正が行われていて、そうした時代の潮流に乗れている税理士でなくては相談しにくいです。
いくら大手税理士法人であっても、担当者自体がどうなのかをチェックすることも大切なことで、適切に税務相談に応じることができる人材なのかを見極めることが大事です。
そして末永く付き合える関係が築いていける人ということも重要なことです。